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売却Q&A

「売却」が先? それとも「購入」が先?

ケースバイケースですが、一般的には先に「購入」する人が多いといわれています。
お客様の状況をお聞かせ頂き、売却後にお手元に残る想定資金と買いかえ物件の価格、現在、ローンがある場合はその残債額など、全体の資金計画のバランスによります。また、買いかえ物件の種類(新築分譲マンション、新築分譲戸建、中古マンション・戸建など)によって引き渡し時期が異なるため、トータルで検討を行い、「売却先行」か「購入先行」に分かれます。

住まいの売却から購入、入居まではどれくらいの期間が必要?

妥当な売出し価格であり、購入物件がほぼ決まっている場合、早ければ約2ヶ月で可能です。
但し、資金計画などお客様の希望条件や、購入する物件の状態(入居可能時期/リフォームなどで期間を要するか?など)により期間は変わります。

持ち家がいつまでも売れない時は、どうすればいいの?

妥当な売り出し価格であれば住宅は必ず売れます。
売れない原因は、概ね物件の状態、価格面、販売方法にあります。いつまでも売れない場合、他社に相談するケースがありますが、単に競争心をあおるだけで、お客様にとってマイナスとなるケースがあります。まずは、依頼先の不動産会社に再度分析および問題点を探し対応策を出してもらいましょう。

不動産を急いで売りたいときはどうしたらいいの?

急いで売却をするには、2つの方法があります。
  1. 売り出し価格を相場より若干低めにする方法
  2. 不動産業者による「買取り」の方法

1.は購入者がローンを利用するなど諸手続きが必要な場合は最低でも約1ヶ月は要します。
2.は条件さえ合えば最短で1週間程度で取引完了となります。但し、2.の場合、価格は相場の7~8割程度となります。

不動産を売却しやすい時期や季節ってあるの?

入学や転勤などで引っ越しが多くなる春先は、住宅の売買が活発化する時期ですが、理想的なのは、とにかく早めに動くこと。
例えば11月くらいに売り出すと、年内に引っ越したい人と3月までに引っ越したい人、両方をターゲットにできます。より多くの家探しをしている人の目に触れる可能性があるほうが有利なことは間違いないでしょう。なるほど、新しい家に引っ越すなら、「新年は新居で」とか「4月から新しい家で」と考える人は多いですよね。買い手が見つかっても、引き渡しまでの期間が短すぎると、スケジュールがきつくなる可能性があるので、要注意。売却成功の秘訣は、早めの行動にあり。思い立ったら、まずは査定依頼からスタートしてみよう!

売却価格はどうやって決まるの?

不動産会社に査定してもらった金額は、立地や築年、広さなどの条件から、この価格で売れるだろうという目安の価格だといいます。
その査定金額を基準に、売り主の事情などを考慮して相談、最終的には売り主が売り出し価格を決めることになります。そう、売り出し金額を決めるのは自分自身です。では、高く売りたいからという理由で、査定価格を大幅にオーバーしても大丈夫なのでしょうか。なかには時間がかかってもいいからと、そうした金額で売り出す人もいるようですね。ただし、現実的には査定価格の上下100万円~150万円くらいの範囲内で売り出すほうが、より売れる確率が高いのも事実です。引っ越し先が決まっているなど、売却を急ぐなら査定価格より下に、時間的な余裕があるならある程度上に設定してもいいかもしれません。

お引っ越し準備はいつまでにすればいいの?

引渡し日までに、借入金の返済・抵当権抹消の手続き、各種書類の準備、引越しなどを行います。
借入金の返済は、買い主様の残代金を充当して残金日に行なうケースもあります。その場合、抵当権抹消の手続きは、残金日に所有権移転登記と同時に司法書士に依頼します。詳しくは担当者にご確認下さい。

残代金の受領と物件のお引渡しはどうすればいいの?

残代金を受け取り、固定資産税等の精算を行ないます。同時に所有権移転登記の申請をします。
一般的には、登記申請は司法書士に依頼します。物件のお引渡しは、当事者立会いのもとで現地で引渡しの確認を行い、買い主様に鍵をお渡しして、完了となります。

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